
最近のハイネたんを見て思うこと。
「逞しくなったなぁヲイ( ̄▽ ̄;)」
歳を重ねるごとに、どんどん凛々しくなってるような気がする。

泳ぐハイネたんの目の前で、ボールをちらつかせてからかうと、かなり面白い。
ハイネたんは私がボールやディスクを持っていると、すごく興奮して見境なく手に食いついてきて、
私はいつも痛い&腹立たしい思いをする。
でも水中だと、ハイネも速く動けないので、ボールになかなか食いついてこれない。
水の中では、足が底につく人間の私の方が、有利に動ける!(゚∀゚)
そんなハイネたんの目の前で「ホ〜レホ〜レ」とボールをちらつかせてからかうのはメチャメチャ楽しい。
ハイネたんはすぐにムキになるので面白いのだ。
歯をカチカチいわせながら、すごい形相で泳ぎながら、ボールに食いつこうと必死に泳ぐ。
これがまた結構速い。うっかりすると、やっぱり手を食われそうになって、危険だ。
でも面白い。(爆)
私はいつもハイネにやられてばかりなので、『ムッキー!!!』っと必死になってるハイネたんを見ると、すごい優越感を感じて嬉しくなってしまう。悪い飼い主である。
『そんな風に、犬をからかったり挑発するのは、訓練の上でも良くないこと。』
と、先生に言われても、やっぱり面白いのでやってしまう。
こんなんだから、アジ練のときも、あまり私の言うことを聞いてくれないのだろう。ハイネは。(爆)

ボールを狙う親子ボーダーズ。
実はこの前の日に、山口のサンシャインサザンセトに繰り出したのだが、
車から出した途端、海を見たリンダがブチキレて、リードしたまま防波堤を乗り越えて
海へ飛び込もうとして、そのまま首吊りになって大変だった。_| ̄|○
下が砂浜だったから、そのままリード離したものの・・・
下が岩場とか絶壁だったら、どうなっていたことやら。
やっぱりリンダは危険な犬だ。興奮すると何をやらかすか、予測が付かない。(ーー;)
リンダを初めてビーチみにらへ連れて行った日も、こんな感じだった。
あの時も、興奮したリンダがいきなり防波堤を乗り越えて下の砂浜へダイブして、
私は度肝を抜かしたのだった。
もうリンダも若くないし、最近落ち着いてきたし、そんなことはしないだろうと思っていたが甘かった。
やっぱりリンダはリンダで、根本的な部分は全然変わっていない。
そんなリンダのハプニングのお陰で、サザンセトでは写真撮るような余裕も無く。
浜には他の犬がいたりもしたので、犬どもは早々に撤収となった。
つくづく、犬を自由に遊ばせて、人もくつろげて、気兼ねも無く安心な、
『プライベートビーチみにら』のありがたさが身に染みたのだった。ありがたや〜(-人-;)